【スキンケアのやり方】最低限これだけでOK!スキンケアの基本

正しいスキンケアができている肌のきれいな男性

毎日のスキンケアがめんどくさいんだけどもっと簡単にできないかな?いまやっているスキンケアは本当に必要なのかな?

本記事では、こんな悩みを解決するために必要最低限で済むスキンケアの基本をご紹介します!

みなさんは正しくスキンケアできていますか?
スキンケアが正しくできていると、肌の状態を整えきれいな肌を保つことにもつながり、相手に与える印象もよくなります。

しかし、毎日のスキンケアがめんどくさいと思っている人は多いのではないでしょうか。

化粧水、美容液、乳液、フェイスパック、クリームなどなどあらゆるスキンケア用品がありますが、ありすぎて全部やるのはめんどくさい。。。

という方のために今回は、世界最大の皮膚科学会にて発表された内容を基に、『必要最低限のスキンケアのやり方』についてご紹介します。

必要なのはたったの2ステップ。これさえやっていただければ大丈夫です。

必要最低限のスキンケアのやり方を習得し、めんどくささから解放されつつ肌荒れ知らずのきれいな肌を目指しましょう。

スポンサーリンク

スキンケアの基本!必要最低限のスキンケアのやり方

世界最大の皮膚科学会として アメリカ皮膚科学会(AAD)というものがあります。

AADは規模、質ともに世界一の皮膚科学会で、メンタリストのDaigoさんも参考文献としてAADの発表内容を紹介されているほどです。

AADは皮膚にかかわるあらゆる有効な情報を一般市民へも提供しており、
そんなAADが経済的な必要最低限のスキンケアのやり方を発表しています。
それは、日焼け止めと保湿剤を使用するという内容です。

つまり、あらゆるスキンケア商品がありますが、めんどくさい人は、日焼け止めと保湿剤だけは使用しろ、ということです。

スポンサーリンク

日焼け止めと保湿剤

化粧水や乳液などで保湿対策をすでに実践している方は多いのではないでしょうか。しかし、日焼け止めを日常的に使用している人はどれくらいいるでしょうか。
とくに男性は日焼け止めを塗る習慣がないので、使用している人は少ないかと思います。

しかし、日焼け止めもスキンケアの基本と言われています。これは『光老化』の対策のためです。年齢とともにでてくるシワやたるみ、しみなどの老化現象の8割は紫外線が原因と言われています。つまり紫外線対策をすることは、これらの老化現象対策として非常に効果的ということです。


そして紫外線は1年中降り注いできています。夏だけではなく、冬もです。晴れの日だけでなく、曇りの日も雨の日もです。なのでシーズンや天候により使い分けるのではなく、毎日ケアが必要です。
これを機にスキンケアとして日焼け止めを塗る習慣をつけてみてください。

しかし、いざ日焼け止めを使用しろと言われても、今日では非常に多くの製品が発売されていてどんな製品選べばいいのかわからないですよね。
そうなんです。製品によって成分がことなり効果にも大きな差があります。そしてもちろん、どんな製品を使ってもスキンケアに効果があるというワケではありません。

さすがAAD。具体的にどんな製品が最適かについても発表しています。
保湿についてもスキンケアに最適な製品の選び方を発表しているので、日焼け止めと保湿剤それぞれの製品選定ポイントを紹介します。

スキンケアの基本:日焼け止めを選ぶポイント

まずは日焼け止めを選ぶポイントです。

・広域スペクトラム(PA値)
・SPF 30以上
・耐水性あり

日焼け止めについては、広域スペクトラム、SPF30以上、耐水性と表記されているものが最適とのことです。

紫外線はUVAとUVBと言われている2種類の波があり、それぞれ違った影響を肌に与えます。
UVAシワやたるみの原因となるもので、UVB日焼けやしみの原因となるものです。

そしてUVAを防ぐ効果指標が広域スペクトラムUVBを防ぐ効果指標がSPFです。

ここで聞きなれないワードの広域スペクトラムですが、海外の日焼け止め製品には記載のある表記らしいのですが日本の日焼け止め製品にはこの表記はありません。
ただ日本の日焼け止め製品には広域スペクトラムの代わりにPA値の記載があります。これは広域スペクトラムと同様の意味ととらえることができますので、PA値の記載があるものを選んでください。
また、UVBを防ぐためにSPF30以上のもの、そして耐水性(防水表記で可)のあるものを網羅しているものを選んでください。

塗るタイミングですが、日焼け止めは2時間ごとの塗り直しを推奨されています。
特に日中外にいる際は、こまめな塗り直しを心がけましょう。

ポイントを参考に、条件を満たしている日焼け止め製品を参考に載せておきます。

KOSE サンカット パーフェクト UVジェル

おすすめ日焼け止めのKOSEサンカットの商品画像

KOSEのサンカット パーフェクトUVジェル、こちらは私が愛用しているものです。

SPF50+、PA++++、耐水性ありで条件を満たしています。

保湿力もあり肌ケアにもなるので一石二鳥!

日焼け止めを塗ることは肌に負担となるのでは、と考えてしまう人もいるかと思いますが
こちらは保湿力も兼ね備えているのでむしろプラスのケアになります。

さらっとしていて伸びがよく、すぐに肌に馴染みます。日焼け止め特有の強いにおいもないので日常使用にも最適。

また、安価ドラックストアにはほぼ置いてあるので手に入りやすく
有名な化粧品会社であるKOSEの商品という安心感があります。

花王 キュレル UVローション SPF50+

おすすめの日焼け止めであるキュレルのUVローション画像

花王のキュレル UVローションはSPF50+、PA+++、耐水性もしっかりあります。

赤ちゃんに使用できるほど超低刺激!

乾燥性敏感肌の人に特化したブランドなので、比較的肌に安心して使用できます。
その上、効果もしっかりしているのでおすすめです。

バジャー スポーツ用サンスクリーン

おすすめの日焼け止めであるバジャーの商品画像

Badger(バジャー)のスポーツサンスクリーンです。こちらはメンタリストのDaigoさんが愛用されているものです。

広域スペクトラム、SPF35、耐水性ありです。

98%オーガニックで肌にやさしい!

スキンケアの基本:保湿剤を選ぶポイント

次に、保湿剤を選ぶ際のポイントです。

・自分の肌質にあっている
・低刺激

乾燥肌、脂性肌、敏感肌など人それぞれ肌のタイプが異なります。

その自分の肌タイプにあった保湿力の高い低刺激な保湿剤を使用することが一番いいとのことです。

自分の肌がどのタイプなのかわからない方は、こちらを試してみてください。

今回は、どんな肌タイプの方にも比較的合う保湿力が高く低刺激の保湿剤をご紹介します。

ニベアクリーム 青缶

ニベア青缶の商品画像

保湿クリームとしては王道の、ニベア青缶です。

顔のみならず、手や体など全身に使用でき、保湿力も高いので私も長年愛用しています。

・安価
・手に入れやすい

1缶500円程度と保湿剤の中ではかなり安く、またドラッグストアをはじめあらゆるお店で簡単に手に入るのもポイントです。

若干伸びが悪いのでなれるまでは少し違和感があるかもしれませんが、手で数秒あたためてから使用するとしっかり伸びてくれます。

チューブタイプのニベアクリームもあり、こちらはコンパクトでふたがしっかり締まるのでこちらは普段の持ち歩き用や海外旅行、出張の際に使用しています。

ニベアの青缶を絶賛する口コミがたくさんありました。

ぜひ一度試してみてください。

ワセリンHG

おすすめの保湿剤であるワセリンHGの商品画像

ワセリンHGはメンタリストのDaigoさんもおすすめしているものです。

肌の表面にワセリン(油)を塗ることにより、外部からの刺激から保護し、肌から水分の蒸発を防ぐ効果があるそうです。

私はドラッグストアにあったこちらのワセリンを使用してみましたが、たしかに強力な保湿力を感じました。

ただ私はニキビができやすくなってしまったので今は使用していません。

ワセリンは人によってはニキビができやすくなってしまうそうなので、自分の肌の状況をみながらご使用ください。

ココナッツオイル

おすすめの保湿剤である Jarrow Fromulasのココナッツオイルの商品画像

Jarrow Fromulas(ジャローフォーミュラズ)エキストラバージンココナッツオイル ですが、こちらもメンタリストDaigoさんが愛用されているものです。

・低刺激
・高保湿力

ココナッツオイルも油なのでワセリン同様、保湿力が非常に高く、また天然のものなので低刺激で肌に優しいです。

内側から乾燥対策

肌に塗る保湿のほか、飲むことで乾燥対策になる商品もあります。スキンケアの基本を踏まえた上で、プラスαのケアとして実践してみるのもおすすめです。

スポンサーリンク

スキンケアの基本を知って正しいスキンケアを

正しいスキンケアをしてワンランク上のオトナの雰囲気を出している男性

いまや男性のスキンケアやって当たり前の時代となってきていますが、少なからずめんどくさいと思う人も多いと思います。

そんな方は、日焼け止め保湿剤の2ステップだけ覚えて実践してみてください。これだけならあっという間に終わります。

日ごろのスキンケアを見直し、ワンランク上のオトナを目指していきましょう。

参照:HOW TO SELECT ANTI-AGING SKIN CARE PRODUCTS

タイトルとURLをコピーしました