猛威の新型コロナウイルス・いま求められている対策とは?

病院

中国・武漢から発生した新型コロナウイルス。

徐々に日本国内で新型コロナウイルスへの感染者も確認されるようになってきました。

その猛威は急激に拡大しています。この新型コロナウイルスは中国国内にとどまらず、日本、アメリカ、韓国、タイ、台湾、ベトナム、シンガポールなど世界各地に広がってきています。中国の旧正月時期で非常に多くの方が国内外問わず動く時期と不運にも重なってしまっていることが新型コロナウイルスの感染を世界に拡大させている原因でもあります。

感染範囲を世界にまで広げている新型コロナウイルス、今後の更なる感染拡大が心配されます。

ここでは、現在までに確認できている新型コロナウイルスについて、またこの新型コロナウイルスへの感染対策方法についてまとめました。

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新型コロナウイルスとは

2019年12月中旬頃から中国・武漢で始まった謎の呼吸器疾患の集団発生。この原因がコロナウイルスで、新しい型であったため新型コロナウイルスと呼ばれています。

また、コロナウイルスについては厚生労働省より以下のように説明されています。

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。

厚生労働省
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発症場所

初期に新型コロナウイルスに感染したとされる患者の多くは、中国・湖北省・武漢にある海鮮市場の従業員や利用者との報道がでています。

この情報から、中国・武漢の海鮮市場が新型コロナウイルス発症地とみられています。

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感染するとどうなる?

新型コロナウイルスに感染すると、発熱や咳などの呼吸器系の風邪に似た症状が現れますが、軽度の症状が出る人もいれば、重度の症状が表れる人もおり、症状は様々のようです。

特に高齢者や基礎疾患のある方は重度の症状が現れやすいと言われています。

しかし、 次々にさまざまな症状が報告されており、現時点で厳密にはどんな症状を引き起こすものであるかは明確にはわかっていないそうです。なので新型コロナウイルスに感染していても自覚がなく、ウイルスを拡散してしまっている方もいるかもしれないとのことで、非常に怖いところです。

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感染原因は?

コロナウイルスは基本的に、感染者に触れることによる接触感染、咳やくしゃみなどによる空気感染や、ウイルスのついた物を触って洗手せずに口や鼻、目を触ることによって起きる感染で広がるとされています。

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有効な対策は?

この新型コロナウイルス、いまだに正確な実体がわかっておらず、正しい治療法やワクチンがないのが現状のようです。

まずは、手洗いうがい・マスク着用など風邪やインフルエンザ対策と同様の対応をするように厚生労働省や国立感染症研究所など関係各所から発表されていますので、上記対策を徹底しましょう。

国民の皆様におかれましては、過剰に心配することなく、マスクの着用や手洗いの徹底などの通常の感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

厚生労働省

流水と石鹸による手洗いを頻回に行いましょう。特に外出した後や咳をした後、口や鼻、目等に触る前には手洗いを徹底しましょう。また、咳をする場合には口や鼻をティッシュで覆う等の咳エチケットを守り、周りの人への感染を予防するため、サージカルマスクを着用し、人が多く集まる場所は避けましょう。

東京都健康安全センター

私はこのマスクを愛用しているので少し多めに買って毎日着用しています。定番の白いマスクの方が安いのですが、耳が痛くなるのがどうしてもなれず。また、メガネやサングラスを付けると曇るのも嫌でした。Pittaなら、スポンジ素材なので耳が疲れにくく楽ちんです。呼吸もしやすくメガネも曇りにくいので快適かつ、顔にしっかりフィットしてくれる優れものです。少し高いですが洗って数回繰り返し使用できるのでエコでもあります。

外出時には食前の手洗いうがいのほか、小型のアルコールを持ち歩いて除菌を徹底しています。すこし大げさかもしれませんが、我が身は自分で守る!ということでやれることはやってます。

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終わりに

新型コロナウイルスの予防対策

実体が正確に明らかになっていない新型コロナウイルス。

今後さらなる感染拡大も心配されていますが、同時にさまざまな情報が流れて早くも社会を混乱させています。

まずは手洗いうがい、マスク着用など風邪やインフルエンザ対策と同様の対応をするようにしましょう。また、信頼できる関係各所からの最新の発表に注視し、冷静に落ち着いた対応を心がけましょう。

>>>最新情報はこちらをご確認ください>>

■厚生労働省

■国立感染症研究所

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